もう1度確認を!ダイエットにおける間違い!【読了目安:約2分半】

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こんにちは!

 

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

 

世間で、飛び交っている、
「ダイエット情報」「健康常識」

 

一般的となっている情報の中には、
既に間違いが証明され、今では、
「非常識」になっているものも!

 

今回はそんな間違えやすいアレコレを、
ご紹介いたします!

 
 

【1】「カロリー重視のダイエット」

 

カロリー制限を続けると、
確かに体重は減少します。

 

しかし、それは脂肪だけでなく、
筋肉を落とすことにつながってしまいます。

 

カロリー制限によるエネルギー不足から、
体が飢餓状態だと認識すると、
筋肉をエネルギーとして使用するように
なってしまうのです。

 

そして、筋肉が落ちると、締まりのない
ボディラインを作ってしまいます。
カロリー制限で体重が減った方の中には、
筋肉が落ちて、だらしないボディに
なっている方も少なくないかと思います。

 

ダイエットの成功は、
体重を減らすことだけでなく、
美しいボディラインを作ることなのでは?

 

ある程度のカロリー制限は必要ですが、
極端な食事制限・カロリー制限は
おすすめしません。
運動も取り入れながら、
筋肉を落とさないようダイエットすることが
大切です!

 
 

【2】「低カロリー飲料は太らない」

 

甘いのにカロリーは低いといった、
「低カロリー飲料」が販売されていますが、
低カロリーなのに甘みがあるのは、
「人工甘味料」
が使用されているからです。

 

人工甘味料の一つ「スクラロース」は、
砂糖の約600倍もの甘みがありますが、
体の中で代謝されずに排出されます。

 

つまり、

 

エネルギーにならないということ。

 

また、低カロリー飲料摂取後も、
血糖値の上昇が抑えられますから、
「甘いものを摂りたくなったら、
低カロリー飲料を摂取している」
という人も少なくないのでは?

 

しかし、それも問題アリ!

 

スクラロースなどの人工甘味料の甘みは、
脳を刺激し、習慣的に摂取していると、
脳がさらに強い甘みを求めるように
なってしまう可能性があるのです。

 

実際に、低カロリー飲料を習慣的に
摂取している人には、肥満が多いという
指摘もあるほどです。

 

低カロリーではありますが、
摂取の頻度や量には注意が必要なのです。

 
 

【3】「肉は太る原因になる。」

 

「ダイエット中だからお肉を控えている」
という声をよく聞きますが、、、

 

「肉=太る」というのは間違いです。

 

もちろん、
脂質の多い肉は太る原因になりますが、
肉を一切摂らなければ
痩せるということにはなりません。

 

肉は良質なたんぱく源であり、
たんぱく質の含有量はもちろん、
利用率も高いです。

 

単にたんぱく質を摂取すれば良いのではなく
良質なたんぱく質、バランスの良い
アミノ酸摂取が必要になるのです。

 

たんぱく質不足によって筋肉量が低下すると
先述のような、ブヨブヨなボディラインに
なるだけでなく、脂肪が燃焼しにくい体質を
作ってしまいます。

 

ダイエットによって筋肉量の低下を招き、
太りやすい体質を作らないために、
肉を食べることも大切です。
鶏ササミや豚のヒレ肉などの脂質が少ない
お肉を取り入れるとGOOD!

 
 

たくさんの情報が得られる現代だからこそ、
正しい知識を身に付けることは
とても大切です。

 

そして、これからも新しい健康常識が
どんどん生まれていくはず。
常に新しい情報を取り入れることも、
健康作りや美容、ダイエットに
大切なことかもしれませんね。

 
 

それでは、次回もぜひご覧ください!

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