「トレーニング」は「スポーツ」ではない!

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こんにちは!

 

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

 

はじめてトレーニングをする方から

 

「スポーツできないけど大丈夫かしら?」

 

なんて聞かれることがあります。

 

でも、この質問には、
実はある「スリコミ」が隠されています。

 

 


【1】「運動=スポーツ」のスリコミ

 

日本の学校体育では、
スポーツ種目を行うのが一般的。

 

そのせいか、「運動=スポーツ」
というスリコミが根強くあります。

 

だから「トレーニングをする」となると、
「スポーツ」とイコールになってしまい、
反射的に「苦手意識」に結びつくことも。。

 

そう考えると、
「フィットネスクラブ」という言葉より
「スポーツクラブ」という名称の方が、
認知度が高いのもその影響かも、、、?

 
 


【2】フィットネスはスポーツではない

 

そもそも、
「フィットネス」が意味するのは、
「健康のために行うトレーニング」。
(※正確な定義とはやや異なりますが…)

 

それに対し「スポーツ」とは、
「ルールに則り勝敗を決する」という
「競技性」を有するものです。

 

もちろん、健康を目的として
スポーツを楽しむことはあっても、
やはり「勝負」「優劣」「巧稚」という
「比較」の要素が入ってきます。

 
 


【3】目指すのは「ベストを尽くす」こと!

 

それに対して「フィットネス」には、
「勝敗」や「優劣」という考え方はなく、
純粋に「自分自身」がどう変化するか、
ということだけが問題になります。

 

だから目指すのは、、、

 

「ベストを尽くすこと」
「『自分自身』に打ち勝つこと」
「昨日の自分よりも一歩前進すること」

 

「トレーニング」には、
誰かと比べて「出来る/出来ない」
ということは一切関係ありません。

 

 


【4】トレーニングは誰でも出来る!

 

だから、「トレーニング」には
経験もレベルも関係ありません。

 

「スポーツ経験」が一切なくても、
「学校の体育」が苦手だったとしても、
「運動神経」に全く自信がなくても、、、

 

一切関係ありません!

 

なぜなら、
トレーニングはスポーツではないから。

 

だからどんな人でも、
トレーニングに取り組むことができます。
ただ「ベストを尽くす」ことさえ、
目指せば良いのです!

 

ついつい「減点」を怖がって、
「誰かと比べて」しまう、、、

 

そんな「体育」のスリコミからは
自由になりたいですね!

 

それでは、次回も、ご覧ください!

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