今や賛否両論?!”糖質制限”ってホントはどうなの?【読了目安:2分】

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こんにちは!

 

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

 
 

今回は、何かと話題の「糖質制限」

 

「ダイエット=糖質制限」とばかりに
言われていた時期もありましたが、
今や賛否両論の様相を呈してきました。

 

「糖質制限は人間本来の食事だ」
「いや、負荷がかかり寿命が短くなる」

 

などなど、様々な情報が
ネットや書籍で溢れかえっています。

 
 

【1】糖質はワルモノか?

 

そもそも「糖質」とは三大栄養素と呼ばれ、
カロリーを持つ栄養素の一つで、
いわゆる「炭水化物」のこと。

 

どうも”糖質制限”というと
「糖質=ワルモノ、ダメ絶対!」
と思い込んでしまう人が多いのですが、、、

 

「三大栄養素」というくらいですから、
「ワルモノ」なんてことはなく、
カラダにとっては必要な栄養の一つである
というのは間違いありません。

 
 

【2】問題は「栄養バランス」

 

食事の問題は人それぞれ、

 

・カロリーが多すぎる
・カロリーが少なすぎる
・脂質が多すぎる
・糖質が多すぎる
・ビタミン・ミネラルが少なすぎる

 

など様々なバランスが崩れることが問題。

 

例えば、「カロリーが少なすぎる」など
一見良さそうに思えますが、
実はこれ、体脂肪率が高くなる原因!

 

しかも、現代日本人は平均的に見ると
「カロリーは過少だが、脂質が多い」
という調査結果もあり、
「糖質」ばかりが原因とも言えません。

 
 

【3】”短期間”や”一部のみ”なら効果アリ

 

吸収しやすい栄養である「糖質」とは
「うまくつきあう」のがベスト。

 

長期間の厳しい糖質制限は、
「健康に悪影響」という研究結果もあり、
やるとしても「短期間」に留めるか
三食ではなく「一部」がオススメです。

 

三食制限するなら長くても【半年】程度。
一部のみ行うなら【夕食のみ】なら
習慣化しても良いでしょう!

 
 

【4】タイプを知ってベストな対策を!

 

とはいえ、それが理由で
「短期が終わって暴飲暴食」や
「夕食以外は不規則かつ脂質だらけ」では
意味がありません。

 

自分の食事がどんなタイプなのか、
どんな対策が最も自分に合っているのか。

 

生活習慣や職場環境、カラダの状態など
様々な要因から見極めることが大切です!

 

え?自分のタイプが分からない?

 

それなら、ダ・ヴィンチにご相談を!笑

 
 

それでは、次回もぜひご覧ください!

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