『痛い関節』は優等生?!長引く『関節痛』の真の原因とは? 【読了目安:約2分】

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こんにちは!

 

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

 
 

暑い日が多くなってきましたね!

 

季節の変わり目や気圧の関係で、
『関節の痛み』に悩まされる方も
多くいらっしゃいます。

 

今回は、そんな『関節痛』の原因のお話!

 
 

【1】『痛み』は『関節の過労』から

 

怪我をした場合を除くと、
関節が痛くなる原因は、

 

『関節の過労』

 

ということが多くあります。

 

この場合、『痛い関節』が必ずしも、
『悪い部分』というわけではありません。

 

むしろ『動かしやすい関節』で、
負荷が蓄積してしまう『頑張り屋さん』。

 

真の原因は、
『頑張り屋さん』の『痛い関節』に
仕事を押し付けている『サボり関節』が
あることなのです。

 
 

【2】サボっているのは誰だ?

 

多くの場合、『サボり関節』は、
『痛い関節』の隣にある『痛くない関節』。

 

例えば、、、

 

膝痛なら『足首』か『股関節』
腰痛なら『胸椎』か『股関節』
首・肩痛なら『胸椎』か『肩甲骨』

 

が、サボっている可能性大!

 

これらの関節で『動き=可動域』が低下し、
動きを『サボり』はじめると、
隣にある『痛い関節』が
その分を代わりに引き受け『動き』ます。

 

つまり『痛い関節』が『悪い』のではなく、
むしろ『動くのが得意』な関節のため、
何かと『サボり関節』の分も仕事をして、
『過労』になってしまうのです。

 
 

【3】頑張り屋さんを助けよう!

 

そのため、
『痛い関節』にアプローチするよりも、
『痛くない関節』へのアプローチが
むしろ大切。

 

『痛い関節』は『頑張り屋さん』なので
労ってケアをしてあげながら、
隣にいる『サボり関節』を目覚めさせ、
しっかり仕事をさせることが重要です。

 

具体的には、『痛い関節』から見て
隣(上下)にある関節の周囲を
ストレッチやマッサージでほぐしたり、
よく動かすことがポイント。

 

ただし!
怪我に由来する痛みの場合は、
怪我そのものの治療が必要なので、
その点はご注意ください。

 
 

それでは、次回もぜひご覧ください!

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