「心拍数」でカラダを変える、HROトレーニングとは?・中編

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こんにちは!

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

 

今回も、前号に引き続き、ダ・ヴィンチのトレーニング・メソッド、
「HRO(心拍最適化)トレーニング」についてご紹介してまいります!

 

前回のおさらい:3つの心拍データとは?】
3つの心拍データに基づく科学的トレーニング手法が「HROトレーニング」!
その「3つの心拍データ」というのが、以下の3つでした。

1,脂肪燃焼力(VO2Max)=脂肪をエネルギーに変える能力
2,心拍変動(HRV)=カラダのストレスレベル
3,心拍ゾーン=(運動強度)=絶対評価のトレーニング強度

 

さて、これらをどう活用して
最適なトレーニングメニューを作っていくのでしょうか?!

 
 

脂肪燃焼力で決める「基本戦略」】

 

巷を見渡すと、色々なトレーニング理論が叫ばれています。

 

「体づくりにはとにかく筋トレ!」
「いやいや、長く続ける有酸素運動が絶対!」

 

などなど、一見するとどちらが正しいのか分かりません。
では実際はどちらが正しいのか?

 

答えは「人による」です。

 

たとえば、ほとんど運動経験がなく、運動しても汗をかかない、
一見痩せているけれど実は隠れ肥満体型の方。

 

たとえば、パワー系のトレーニングが好きで、ベンチプレスは大得意。
なのに脂肪が取れないプロレス体型の方。

 

たとえば、マラソンや水泳が好きで、カラダは締まってる。
だけど膝や腰が痛くて不調を抱えている方。

 

三者三様、それぞれに異なった「基本戦略」が必要です。

 

その中でも、まず一番に考えることは、
ある程度の運動を継続して行える「基礎体力」。
それを支える基本が「脂肪燃焼力」です。

 

「脂肪燃焼力」を心拍データから測定することで、
中長期的なトレーニングの基本戦略を定め、一過性の「結果」で終わらない、
本当に健康的なカラダ作りが可能になります!

 
 

さて、トレーニングの基本戦略を定めたら、
普段のトレーニングに入りましょう。
そこで活用するデータが【心拍変動】【心拍ゾーン】

 

次回は、この2つのデータを使って、
毎回のトレーニングをどう組み立てるのか、
ご紹介していまいります!

 

それでは、次号もぜひご覧ください!

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