実はカラダに不可欠?!意外と大切な「体脂肪」の役割とは 【読了目安:約2分】

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こんにちは!

 

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

 
 

みなさん、「体脂肪」って好きですか?

 

いえ、好きな人は少ないですよね(笑)
多くの方にとっては、
なんだかいやぁーな響き、だと思います。

 

自宅の体重計でも、健康診断でも、
何かと気になる「体脂肪」ですが、、、

 

実はただの「ワルモノ」ではなく、
カラダに必要不可欠な存在でもあります。

 

今回はそんな、
意外と大事な「体脂肪」のお話です。

 
 

【1】実は大切?!体脂肪の役割

 
 

そもそも人間のカラダには、
「全く必要ないもの」というのは無く、
必ず何かしらの「役割」があります。
(一部例外もありますが…)

 

では、何かと目の敵にされがちな
「体脂肪」の役割とは何でしょう?

 

それは、、、

 

・カラダのエネルギー源
・ホルモンや細胞の構成要素
・体温の保護
・内臓の保護

 

などなど、意外とたくさん。

 

こうしてみると、
基本的には「カラダを守る」
という働きを持っていることが分かります。

 
 

【2】体脂肪が無いとどうなるの?

 

もし体脂肪が全く無かったり、
極端に少ないとどうなるのでしょうか…?

 

まず大きいのが「体温の低下」。

 

体脂肪が少なすぎると、
保温機能が下がって体温が低下。

 

すると「免疫力」がガクっと落ちてしまい、
病原体に対する防御がうまく出来ず、
風邪や病気になりやすいカラダになります。

 

「ホルモンバランスの崩れ」も深刻です。

 

特に女性は、生理が不規則になったり、
極端な場合は完全に止まってしまうことも。

 

「それって、アスリートとかだけでしょ?」

 

と思っている方は要注意!

 

自己流のダイエットや
科学的な根拠に基づかない食事法で、
こうした健康被害が出る例もあるのです。

 
 

【3】カラダを変えるにはトレーニング

 

もちろん体脂肪が多すぎるのはNGですが、
過剰に「体脂肪を嫌う」のも考えもの。

 

健康、体力、そしてスマートな見た目、、、
これらを目指す上で、
体脂肪の多い少ないはあくまで「目安」。

 

トレーニングによって
全身の筋肉がよく働くようになれば、
体脂肪率はまったく同じでも、
見た目はまったく違うカラダになります!

 

体脂肪が少なすぎると、
そのトレーニングを行う体力もない、
なんてことにもなりかねません。

 
 

大切なのは「バランス」と「適量」。

 

「体脂肪」までも味方につけて、
健康で美しいカラダを目指したいですね!

 
 

それでは、次回もぜひご覧ください!

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