ダ・ヴィンチ・ニュース(12月1日配信 / VOL.158)

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こんにちは!

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

今回も、ダ・ヴィンチがお送りするメールマガジン
[ダ・ヴィンチニュース第158号]からの再録です!

今回の内容は、、、

=[目次:INDEX]===========

【1】コラム「君たちはどう生きるか」
【2】NEWS「ダ・ヴィンチ倶楽部 第2弾」

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【1】コラム「君たちはどう生きるか」
   (ダ・ヴィンチ代表・上野昭代)

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最近、話題になっている本の1冊に
「君たちはどう生きるか」がありますね。

原作は吉野源三郎が書き下ろした作品ですが
最近は漫画化され、多くの方に
読まれているようです。

この本が書かれたのは、1930年代。
この時代の日本において、
少年少女に自由で進歩的な文化を
伝えるために企画された「日本少国民文庫」
のうちの1冊だったそうです。

私は、確か・・中学2年くらいのときに
一度、読んだ記憶があるのですが、
その当時の呑気な私には、残念なことに
ピンとこなかったように思います。

今、漫画化されているものが、
とても売れているようで、
若者のみならず、中高年の方の購入も
増えているそうです。

この本が書かれた1930年代は、
満州事変〜2・26事件、
そして日中戦争に向かう中で
閉塞感が高まる時代でした。

そのときの時代と
今の未来が見えない時代とが重なり合って、
共感を呼ぶのかもしれません。

「君たちはどう生きるのか」
というタイトルから、
正解が書かれている訳ではありません。

「どう生きるのか?」深く考えさせる内容で
「人としてどうあるべきか?」
を追求しています。

私も読んだのですが、
この年齢で読んでみると、
「生きる」ということの深さを
今まで以上に感じました。

そして、
「今まで、どう生きてきたのか?」
「残りの人生、どう生きていくのか?」
ということを問われているように感じ、
今年、読んだ本の中で一番印象に残り、
そして、「生きる」ことを改めて見つめ直す
1冊になることは間違いないと思いました。

「読書の秋」は少し過ぎてしまいましたが
皆さんも宜しければ、是非、
読んでみて下さい。

(ダ・ヴィンチ代表・上野昭代)

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【2】NEWS「ダ・ヴィンチ倶楽部 第2弾」

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来る2018年1月10日(水)に
「第2回 ダ・ヴィンチ倶楽部」
を開催致します!

今回は、ダ・ヴィンチが
トレーニングをサポートしている
「和太鼓 彩」のメンバーと講師に迎え
『和太鼓の演奏』に挑戦します!

あまり機会のない、和太鼓の演奏に是非、
実際に触れてみて下さい!!

詳細は、12月初旬に、
ホームページ・Facebookなどを通じて
お知らせ致します!

【和太鼓彩-sai- プロフィール】
2005年、東京大学のサークルとして発足。
2013年より正式にプロとして活動を開始。

2015年には結成10周年を記念した
初の全国ツアーを実施。

2017年には映画「帝一の國」にて、
「フンドシ太鼓」シーンの監修・作曲・出演
その他、数々のメディアにも出演。
最近では、海外の日本大使館に招聘され、
海外での演奏も高く評価されいてる。

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【編集後記】

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今回は、各トピックが長めだったので、
2つのトピックでお送りしました。

さて、いよいよ今年も12月!
12月は忘年会などで内臓を酷使する方も
多いかもしれませんね、、、

実際、肝臓はアルコールを分解すると、
かなりの疲労が蓄積します。
「休肝日」というのは本当に回復するので、
お忙しい中でも意識的に取り入れましょう!

それでは次回は、なんと年が開けて!?
1月3日の配信予定です!

本年も一年、誠にありがとうございました!
少し早いですが良いお年をお過ごし下さい!

次回&来年もぜひご覧ください。

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