「噛む」ということが大事って 忘れていませんか?【読了目安:約2分】

teeth-1652976_640

こんにちは!

 

半蔵門駅から徒歩2分の
パーソナルトレーニングジム、
[ダ・ヴィンチ]です。

 

皆さんは、食べ物を口に入れた時、
どのくらい噛んでいますか?

 

特に意識せずに少し噛んで、
飲み込んでいるのではないでしょうか?

 

実は、少し意識して噛む回数を多くすると、
ダイエットになるのです!

 

今回は、その仕組みを、
ご紹介していきます!!

 

【1】食べる量が少なくなる?

 

前提として、、、
食べ物を噛むと唾液が分泌されます。

 

そして、唾液には、
食べ物を糖にする効果があります。

 

また、この分解された糖は、
すぐ吸収できる状態になっており、
血液へと吸収。

 

さらに、糖が吸収されることにより、
血糖値が上昇し満腹になったという
信号が発信されます。

 

結果、一口一口に時間をかけて、、
食べることにより「満腹になった」という、
信号を受けるまでに間の時間に、
食べすぎるということを
防ぐことができるのです。

 

噛む回数をいつもより多くすることで、
少量の食事でも満腹感を味わうことが、
できるようになります!

 
 

【2】どれくらい噛めばいいの?

 

具体的に「○回噛むのがよい」ということは
ありません。

 

ですが、おおよその目安として、
「口に入れたもの原型のまま飲み込まない」
ということを心掛けましょう。

 

また、ご飯は少量であれば噛まなくても、
飲み込むことはできてしまいますので、
よく噛むように意識しましょう。

 

前述の通り、
噛んでいるうちに唾液の効果で、
糖に分解され甘みを感じるようになります。
そのくらいまで噛むとベストです!

 

【3】他にも良いコトが!!

 

噛むことによって得られる効果は、
食べすぎ防止だけではなく、
医学的に以下のような効果が
あるとされています。

 

・発がん性物質の毒性緩和
・虫歯予防
・脳の活性化(ボケ防止)
・ストレスの発散

 

噛むという行動には、
食事の量を減らしてダイエットができる
という効果以外にも、
様々な効果があることがわかりますね。

 
 

普段、忙しさのあまり、
ほとんど噛まないで食事をしている方も、
ゆっくりできるときは、少し「噛む」という
行動を意識してみてはどうでしょうか?

それでは、次回もぜひご覧ください!

まずは30分の無料体験してみませんか?
見学のみも大歓迎です!