「運動を続けるための”3つのC”」

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こんにちは!
半蔵門駅徒歩2分のパーソナルトレーニングジム[ダ・ヴィンチ]です。

 

今回は「運動を続けるための”3つのC”」というお話です。

 

前回ご紹介した、
「これまでフィットネスクラブも全然続かなくて、意志薄弱なのかな…」
というお客様のお声。

前回をお読みでない方は、こちらから

 

しかし、実はフィットネスクラブというところは、
新入会者のうち1年以内に辞める人の割合が、
70%は軽く超えているのが実情でした。

 

フィットネスクラブは、続けられる人の方が少数派なのです。
だけど、トレーニングは続けないかぎり、決してカラダは変わりません。

 

そこでポイントになるのが【続けるための”3つのC”】!
この3つがしっかりとあるかどうかが、
しっかりとトレーニングを続けられるかどうかの鍵です。

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それが、こちら!

 

【運動を続けるための”3つのC”】

Communication=コミュニケーション(人との関わり)
Commitment=コミットメント(責任と貢献)
Consequences=コンシークェンス(継続の結果)

では、ひとつずつ、詳しく見ていきましょう!

 

【その1】Communication=コミュニケーション(人との関わり)

フィットネスクラブが続かない理由として、
「行っても行かなくてもいい、あるのは自分の意思だけ」
という状況があります。

 

「自分とのお約束」だけではなかなか守れないのが人情ですよね。
しかし、ここに「人との関わり」が出てくると話は違います。

 

例えば、
・マンツーマントレーニング
・サークル活動
・スタジオグループレッスン
・ソーシャルアプリ
などは、こうしたコミュニケーションがあることで、
続きやすい人が多いのです。

 

【その2】Commitment=コミットメント(責任と貢献)

「○○にコミットする」ではないですよ(笑)

 

通っているクラブ・スタッフのコミットメントはもちろんですが、
「自分自身のコミットメントが必要とされること」
が非常に重要です。

 

例えば、
・スケジュールを空けなければならない(予約制)
・自分が行かないと成り立たない(サークルやチーム)
・自分の努力が求められる(宿題が出る)
など、「ただしてもらうだけ」よりも、
多少なりとも「自分の貢献」が求められる状況の方が、
実は継続しやすいということが分かっています。

 

【その3】Consequences=コンシークェンス(継続の結果)

単に「結果」と訳してしまうとやや違って、
原義に近いのは「後から引き起こされるモノやコト」
という意味合いです。

 

つまり、単純な「体重の変化」といった結果ではなく、
トレーニングを通して引き起こされる様々な変化。

 

例えば、
・手足の冷えが楽になった
・歩くときに膝に違和感がない
・カラダの疲労感が少ない
・ちょっと姿勢が良くなった
・トレーニング動作がスムーズになった
などなど。

 

トレーニングによりカラダの変化は複雑で、
人によってどういう順番で起きるかも異なります。
時に自分でも気づくことが難しいような変化もあり、
数値だけでは日々の変化は捉えられません。

 

とはいえ、やったことの結果が分からないと、意欲が湧かず続けにくい。
だからこそ、これらの”Consequences”にいかに気づくか、
気づかせてもらえる環境か、が重要です。

 

さて、継続に大切な3つのC。
Communication・Commitment・Consequences、
すなわち、「関わり・責任・結果」の3つ。

 

もちろん、パーソナルトレーニングであれば、
ばっちりこの”3つのC”がありますよ!
というのはいつものお話なので、今回は割愛します(笑)

 

ただ、パーソナルトレーニングでなくても、あるいは、パーソナル卒業後にも、
この”3つのC”があれば、運動習慣を継続することが出来ると思いますので、
こうした環境・方法を整えて、トレーニングを続けていきましょう!

 

それでは、次回もぜひご覧ください!

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